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デュコフD5を6にサイズアップ

 

リフェイスは長く使ってきてキズ付いたのを修正したり、いくつかの減りを元に戻すなどがあります、リードの当たる面のテーブルから先端まではキズが付くと調整が狂います。ラバーではリードの振動での減りもあります

 

開きの狭いマウスピースも、上達につれオープンサイズをアップするというのもリフェイスのいい使い方です。

 

D5あまり調整のいいものではなかったので全体に調整してオープンサイズアップしました。

 

デュコフだけは慎重に扱わないとキズ付いてしまいます、キャップをかぶせるときに先端に当てただけでも調整狂います。

デュコフには付属のプラスチックのキャップがいいですが、ラバーなどでもプラスチックのキャップを使ったほうが安全です。

 

計測でもキズが付くので、完成時点は計測せず試奏で仕上げ

 

 

 

デュコフはオープンサイズによって別物です、6までは音も明るめに出ます、5や6で硬いリードを使うなら別ですが、最初から7がおすすめ

 

■自分のマウスピースは抵抗感少な目に調整してましたが普通にしました。抵抗感は普通にある状態で、音量アップは別のとこでやったほうがいいように思うようになってきました。

 

調整はこちらへ

http://www.sax.coresv.com/