すべてリファレンスに似たもので、揃いました。

同じ物の色違いでどれだけ音が違うか、という事で・・

 

■同じ機種を何台か吹いてみると、ネックの個体差があるということがわかります、選定の場合はネックのいいもの、ネックだけ買う場合も何本かから選んだほうがよさそうです。

と言っても、音の出しやすさの差というのは少しで、フラジオを使用しない人にとってはネックの差もほぼありません。

今回はサテンのものが当たりですが完璧ではなく少しの調整が必要、他はかなりの調整必要でした。

ネックはやはりメーカー製の物を使ったほうが音の出しやすさ的にいいです、が普通の音になってしまいます。

 

■ネックには太さや曲がりの角度が違うものがあるのですが、最初の頃はサンボーンのネックは曲がりがゆるい、と思ってました。
もちろん直管に近いほうが音はストレートで曲がっているほど音は柔らかくなります。

ほんの少し曲がり具合の違うネックが存在します。

同じヤマハのG1ネックを比べてみても曲がり具合が違うものかあります。

 

どれも直で買えばJマイケルより安い。

 

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どれもそれぞれにいいです、ブラックは豪快音で、サテン風のこれは一番ダークでした、スプリングも場所により太いものと細いものを使っていて、キーは重いですがこのままで使います。上の2台はキーが軽い。

サテンは表面がザラザラで表面積が多いため近鳴りしそうですが、これはなぜか吹き心地がいい

どれも調整必要でしたが質はいいみたいです。

 

ちなみにメーカー製のネックを使うとどれもほぼ似たような音になります。

 

 

一番音が出やすいのは875EX風のもの。

2台だけ残して他はどうにかしようと思います。

ゴールドも手放したくない出来なので、売れなくていい価格で出品してます、 ここまで調整すると高くしか手放せない

 

 今までヤマハやセルマーは、これほど手を入れて調整しなかったから愛着湧かなかったのかもしれません。

納得するまで調整したものはやはりいい。