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アルトの場合は2半~3半
テナーの場合は3~3半

 

買ったばかりのリードは裏面が平面でなかったりしますので私の場合は裏だけをペーパーの上でこすり平らにしてます。鳴らない場合は上図でのサイド部分を軽く削ります。
デップ部分を削ると寿命がなくなり音もビャービャーになります、先だけ振動するようにするより全体が振動するようにすれば音も豊かになります。

部分の呼び名はメーカーによっても違うようです。
上がバンドレン、下がリコ。

リードはメーカーの種類とサイズがあります、2~4など、またはsoft midium hardなど。
種類により削り方カットの仕方が違い、さらにサイズによって硬さの別があります。
種類はクラシック用とかジャズ用など。
サイズと言っても大きさが違うわけではなく硬さです。

最初のうちはいつもより調子が悪いな、と思いながらやってしまいますがリードは使用できる期間がありますので練習量にもよりますが定期的に交換しましょう。

リードの種類とサイズについてはこちらへ
バンドレンのサイト。

http://www.nonaka.com/vandoren/reed_/img/table_sax.gif

http://www.nonaka-boeki.com/vandoren/reeds.html

リードがすぐだめになる

リードがすぐにだめになるという場合で、リードが新品の場合でもマウスピースのオープンが狭くて(5等)リードが柔らかい場合はわりとすぐダメになると思います。

リードケースにしまっておいて吹き始めてから1,2時間でダメになる場合はリードが古くなっています。

長く使用しているとリードが内側に曲がってしまいマウスピースのオープンがさらに狭くなり息の入り口が塞がってしまいます。音量もバラバラになります。

古くても長く使えてる、という人はオープンが広めかと思います。でも鳴っているだけなので音質は落ちてますしコントロール性も悪くなるので交換しましょう。

オープンが狭い人ほどリードの寿命は短くなります。もちろん保管状態にもよります。