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新デュコフでしょうか、ケースもマウスピース本体も変わりました。

デップやバッフルに調整したような感じがあります。まだ吹いてませんが、買ってよかった、というイメージにでもするのでしょうか?

何か軽いです、バレルの部分の厚みがなくなっています。SAXZのに似ている。
軽くなって音も変わったら旧タイプに人気が出てしまうし、こっちのほうがよければ旧タイプの価値がなくなってしまいますね。

バッフルの先が少し凹んでいますが、私も改造の時によくやる手法です、今使っている改造メタルは極端に凹ませてあります。

ネックのコルクには合いません、ゆるすぎです。これは以前のデュコフより内径が太すぎです。個体差かもしれませんが・。

付属のリガチャも以前の物より状態がいいです。

 

 旧タイプと音が違っても、それはそれでいいのですが・ゴッツのように音が細くなったらデュコフの歴史もおしまいかも。

バレル部分の厚みが違います、これでは種類が違うマウスピースです、デュコフ用のハリソンのリガチャーは端っこなら使えるようです。右が旧デュコフ。

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 ■今日吹いてみましたが、やはり低音の重厚さはなくなってるかも、軽い音でした。
ゴッツのメタルと似た音です。要調整
調整なしで吹けたのでまぁマシですが、テーブルの湾曲はありました、リガチャを後ろのほうで絞めるほどにオープニングが広くなるという湾曲。よくある事ですが・・。
リガチャでオープン変更できるなんていいですが・・息漏れます。

 

■■で、調整しました。

テーブル、フェィシング、そしてディプは徹底的に。
なぜか旧デュコフなみの音量は出ませんが、吹きやすくしました。

その後、数回の調整を重ねてようやく使えるようになりました、結果オープンはかなり広め、フェィシング長めで吹きやすくなりました。