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サックスを好きになるのも、あきらめるのも、いいマウスピースに左右されます、音が出なくてあきらめる人も多いと思います。

マウスピースとリードの選定は吹きやすいものにしましょう。

 

 

 

 

慣れてくるとくわえた瞬間に自分に合うか、音が出しやすそうか、がわかります。
吹きづらいのに音で選んだりするよりは、吹きやすさが大切。

マウスピースは自分に合った物を探すしかありません、まずは吹きやすさで選びましょう。

経験上、鳴らないマウスピースがある、とかいう場合は、まだ吹き方ができてないのでその時期にマウスピースをいろいろ試しても無駄です。私もそういう時期に吹きにくいからと言って買い集めましたが、今ではどれでも鳴ります。

吹き方がよくなれば、吹きやすさ、という基準より音質で選べるようになります。

初心者のうちは、リードが柔らかかったり腹式ができてないと、MPを選んでも音がハデだとか、吹きにくい、という感想になってしまいます。

リードもマウスピースに合わせたリードで選べるといいと思います。いつも使用のリード1枚でマウスピースを選定してもいい結果にはなりません。

 

マウスピースを変えても注意して聞かない限りそれほどの違いはないようで、ピアノがヤマハなのか河合なのか区別がつかないのと同じです、素人目にはサックスはサックスの音なので、どれでもいいだろうという分野です。まず最初は音質より吹きやすさが大切です。


まずはいろんなリードを使って、リードの種類で音の変化を体験しておきましょう。

 

開き(ディップ・オープニング)が狭いほど硬めのリードを。オープニングが狭いものにはリードを3くらいを使ったほうが音はいいです。オープン狭くてリードも柔らかいとキーキーと鳴る確率は高いです。

 

マウスピースは調整すればどれでも吹きやすくなります。

 

 

サイズmmの場合

アルトメイヤーの場合マウスピースサイズ

5  1.75mm

6 1.90mm

7 2.00mm

8 2.15mm

9 2.30mm

 

 

テナーの場合マウスピースサイズ

5 1.90mm

6 2.00mm

7 2.15mm

8 2.30mm

9 2.45mm