ミキサー等の使用法

ミキサーをファンタム電源のためだけに使ったり、分岐するために使ったりとありますが

基本は0db で使用します

0dbで入ってきたレベルとアウトレベルが同じで、音質的減衰などもない点です

絞って使うと音質が悪くなったり、上げて使うと音が割れる事になります

絞ると言う事はケーブルが長くなったのと同じなので高中音域減衰にもなります

高級なミキサーでは大丈夫ですが、一般用ではあまり絞らない

 

レベルボリュームは8割ほど上の位置で0db

レベルメーターも上のほうに0dbの位置があります

赤いピークメーターのようなものしかない場合は、強い時だけ点灯する位置に

全くつかない場合はレベル低い

 

レベルボリュームは8割ほど上の位置で0dbにして

トリムでピーク調整

トリムがラインとマイクの切り替えしかない場合はそれなりにマイクへ

音が割れる場合レベルを下げるのではなくトリムで下げる

割れたままボリューム下げても割れたまま小さくなるだけの場合もある

 

下げすぎると音質に影響があり、上げると割れる、ということだけ覚えればいいです

だいたいは下げて使う事のほうが多い

 

マイクがいいのにミキサーが粗末とか、使う必要ないのにミキサーにつないでいるとか

マイクと録音機の間に入るものはなるべる少なくする

音がコモったほうがいい、という場合は何入れてもいいです

 

また音質はそのミキサーのプリアンプなどの質に左右されます。

暖かい音のメーカーとか硬い音のメーカーがあるので、好みのメーカーを選ぶ

 

 オーディオインターフェースを使わずに、PCのLINE INにミキサーをつないだりする場合、かなりミキサーの質が重要になります

PCのMIC INに直接マイクつなぐとPCのオーディオボードの質に左右されます

 

ミキサーを使うくらいならファンタム電源付きの オーディオインターフェースを使用したほうがいい

 

 録音専用機マルチレコーダーの場合もレベル合わせは適切に

 

ハンディレコーダーなどはサックスのベルをマイクに向ける

音が割れるからと別方向に向いて録音して音がボケている人多いですが

レベルを調整してベルをマイクへ向ける

オートレベルとマニュアル切り替えない場合は少し離れて、ベルはマイクへ向ける

 部屋でこれをやると部屋の反響音が入るのでやはり音はボヤける

マイクとは近いほうがいい

 

 オーディオインターフェースUSB付きミキサー

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