stand by meを始めよう、

譜面がある場合の練習方法、私も今日からこの曲を練習します。

キーは簡単、難しそうに見えますが、使っている音は多くはない、マリエンサルはだいたいペンタ、同じ音ばかりの組み合わせで同じ指クセが多いので、ミミコピすれば簡単

 

難しくても1曲あきらめずにやり倒してしまえば未来はラクです。

あまり先までやると途中であきらめるので、4小節か8小節ずつ

ムズカシイ場面があったら2小節ずつ

 

終盤にムズカシイ部分ありますが、初心者の方はそこまでやらなくてもいいです、少し練習すればできます。中級者の方は譜面読んでいくだけで前半はできると思います

 

動画からの譜面

右クリックで保存してください

 http://www.sax-lesson.com/sound/stand1.zip

 譜面の音が違う部分あります、動画を参考に

 

 

■まずは曲をよく聞いて

■この譜面をプリントする、カラオケのほうの譜面のほうが大きくていいです

■譜面に、タンキングしている音にしるしを付ける

装飾音符トリルしている音も書き込む

どう伸ばしているかも1音ずつ書き加える、スタッカートとかテヌートなど

 

■最初の8小節だけ繰り返し練習して

■録音

■だいたい同じようになっているか確認、違うならまた練習

違うというのは、音の強さとかタンキング、雰囲気

 

最初に録音して確認しないと、間違ったまま覚えていってしまいます、

違うとこは必ず最初にやり直しながらで

8小節できたら覚えるくらいに繰り返して練習

 

譜面自体の音が間違っているとこあります、後で訂正

譜面通りでは難しくなり、マリエンサルのを耳コピのほうが簡単になります

採譜した人がサックスでない場合無理がある譜面になります

 

というわけで今日私は、前半だけ譜面に書き込んでおしまい

あとはひたすらその譜面を見ながら曲を聞く、違うと思えば書き込むメモする

 

 

カラオケはこちら

https://www.youtube.com/watch?v=RxMiXM1ILYw

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第2回目連載

9/16土曜日

初心者の方、後半ムズカシイから、というより前半メロディの部分だけでもやっておきましょう。

 

というわけで、譜面のどこにメモを書き入れたでしょうか?

 

■■出だしはどの曲も重要で、この場合強く出る

3つ目のラは軽いベンドアップとアタック
タンギングかどうかはそれなりに

気持ちだけ音尻を上げればいいと思います、音として出てなくても、上げてる気持ちは入れてください、後でできるようになります

■このラはチューナーで確認してください

このラの音が低いままだと出だし失敗です。

音尻をベンドアップでやれば、ピッチをテクニックで合わせたようにうまく聞こえます

ここはベンドアップなくてもいいですが、アタックで強めに

 

出す音はすべてゆっくり吹いてチューナーで確認します

軽いベンドアップですが、サックスのピッチがいい方は下げて出てベンドアップ

 

 

■■その次のミソ ソは音符より長く伸ばしています、音尻を切らない自然な音の減衰で

 

■■その次、ラドレミーレド 

レミーはタンキングなのでゆっくり練習します ここはタンギングが重要

最初のラは音を飲む みたいな音、出てても出てなくてもいいですし 

難しい場合はラは なしで練習しましょう

 

 

 

■■その次ドレミーレド マリエンサルはミの次にファが入ってる

ミのあとファ追加して、音源では流れるようなフレーズ

 

■■次 ドミレーレ 特にそのまま 最後のレは伸ばさない

 

■■次ドレドーラ 
レにミ♭ のトリル、この後も頻繁に出て来ます
右手薬指でチョンと叩くように押す、音が小さ過ぎるとやったかどうかがわかりませんので注意

ラがベンドダウン、口をゆるめる気持ちでできるかも

 

で8小節終了

全体には1小節目大きく8小節目にいくほど音は小さい、というか出だしを強調

 

8小節目までを繰り返し練習してください。

難しいのは4小節目だけかと思います。

 

■■8小節目までの練習動画

録音はあとでいいや、と思っていると間違ったまま覚えて行ってしまいます、修正は必ず最初にやらないと少しずつ確実にやっている意味がなくなります。

できると思ってもゆっくり確実に、4小節目は特にマリエンサルの原曲を聴いて同じようになるまで

 

8小節目までの練習動画

動画は下に

 

どんな曲の練習でも同じです、チューナーは必要です、自分の楽器のクセを知り、ラは高めに吹かないと、などが自然にできるようになります。

 

 

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第3回目連載 トリルや替え指 動画

前回の8小節目訂正ありで、8小節ずつではこちらのストレスもあるので

切りのいいとこまでやりました

 

譜面を見ながらやってください、譜面の音が違っているとこもありますし、譜面に書かれてない音も出てきます。

貴重なレの替え指まで公開しちゃいます、前回の動画のように練習はゆっくり確実にチューナーも使ってやってください。

大切なのはテクニックをやっている、ではなくて何の曲をやっているかわかるようにはっきりと

 

 第2回目

チューナーの針が揺れすぎる人は音の安定が足りません、腹式などをしましょう。

 

 

第3回目 前半の1/4まで 替え指とトリル

 

 

 

 譜面にない事は先に書き込んでこの動画を見るとわかりやすいです、譜面自体間違ってる音についてはまた後で、

 

 次回は前半終了部分まで、グロー奏法も出てきます

 

 

 このあと練習してアクセントやグローを入れて録音

マリエンサルは軽いグローが多く入りますが、音を太く表現したいときは軽いグローを

 

濁音を出す練習 GとG♯

 

 

たまに出た、ではなく出す練習

 

 

 

 

 

 


録音はかなりの音量で吹く

マリエンサルのネズミの首を絞めたような音を少しマネしようと思ったのですが、

リード薄くして損した感じ、ピッチ的には、やはり少し固いリードがいい

次回テイクと比べるため録り直さずにアップ、

 

とりあえず1回目、ムズカシイ部分を練習して、簡単なとこは譜面見て

 

 

 

覚えたてはやはり走ります、ひどく落ち着きのない演奏の例みたいな

力入ってるし、リズム音痴
やはり1ヶ月はかかるかるかな

 

 

少し硬めのリードを使ったほうがいい事がわかります、柔らか過ぎるとこうなります

硬いほうが落ち着きもいいです