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腹式のために歌の練習

腹式のために歌の練習

歌を公開するなんて、という感じですが、歌で腹式ができるという事で練習

ボーカルの場合は、高音域は口先では出ません、サックスだと一応高音域は出てしまうので腹式ができないのかも

喉の開け方、腹式、発音、どれも歌で練習した方がいいみたいです

自分でも出した事ない音域を腹式で出しました

低音が出しにくい場合

サックスで低音が出しにくい場合やキーキー鳴るなどの音のトラブルは
マウスピースの調整です、そして練習

マウスピースは噛むほどにオープンが狭く鳴り、リードの鳴る長さ、フェイシングの長さが変わります

噛まなければオープンもフェイシングもそのままですが、リードの鳴る長さが変われば音質も音の出やすさも変わります

ある程度噛む事を前提に調整する事で鳴りやすくなります

フェイシングはアルトで クラシック用でも23mm、ジャズ用で 25mm、ジャズ用ではもっと長いのもありますが、私的にはあまり長いのはお勧めではない

オープンはジャズ用で プロなら8の2.15mmこれより狭ければ音質や鳴りは変わります
クラシック用は 1.8mmから2mm

低音が出ないのは噛みすぎでリードの鳴る長さが短く鳴るので、低音の振動に足らなくなります

または本体の調整が必要です

低音だからと言っても低音域のパッドが悪いとも言えませんので、調整依頼お待ちしています

Phil WoodsとFancesco cafiso

Phil WoodsとFancesco cafiso

You and the Night and the Music 比べ

楽譜を書くなら写譜ペン 

楽譜を書くなら写譜ペン 

慣れると早く綺麗に書けます、細い線と太い線が書き分けられます

最近は昔のような万年筆タイプは少ないかな

カリグラフィーペン





キーキーと音ミスする場合は

マウスピースのオープンが狭く、リードも柔らかく、マウスピースの調整も悪いとキーキーと音ミスします

割とベテランの人でもキーキー鳴りっぱなしの人もいます

薄い柔らかいリードを使いたい場合は
噛んだり強く吹いた時にキーキー鳴らないように、マウスピースを調整する必要があります
または人工リードの柔らかいもののほうが音ミスは減ります

柔らかすぎるリードは使わない方がいいですが、初心者の場合は鳴りやすくしたい場合、マウスピースの調整をしましょう

マウスピースを1本 柔らかいリード用に調整しておくのもいいです

それ以前にマウスピース調整すれば普通のリードでも吹けるようになります

調整依頼お待ちしています



ダークなメタルでI believe

ダークなメタルでI believe Dave Kozの曲

ローバッフルのダークなメタルでも強く吹けばブライトにはなる
弱く吹いた時と、強く吹いた時の音質の差ができるので表現の幅は増える

ブライトで太めの音にしたい場合はローバッフル

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