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息を入れる角度

息を入れる角度

クラシックの教えで、ノーマルな角度だと、やはり普通の音しか出ません

ジャズの場合は特徴ある個性を出すために色々と工夫しましょう

角度と言っても口の中の状態と見た目に差がある場合がありますが

見た目の角度としては、マウスピースと顔が 90度から、サンボーンのような角度までの間で最適なものを探します

太い音を出したい場合の角度や、アタックが強くできる角度、色々あります
角度より下唇の位置だと言う人もその位置と角度など組み合わせて自分に最適なものを

まずは全く見た目は変えないで低音から高音まで出す、それがやりやすい角度
を見つけます

そして出したい音に合わせて変える練習

この音はこの角度、みたいなのを覚えます

クラシックならあまり動かさないのが基本

ジャズの場合は、同じフレーズを色々変えて吹く、音質が変わるとか雰囲気とかありますが、実際に録音したらあまり変わらないですが、自分なりの雰囲気作りもできます

電子楽器ではないのでいろんな音を研究しましょう


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