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ジャズとクラシックの違い吹き方

ジャズとクラシックの違い
吹き方やマウスピース
わかりやすいかも

https://youtu.be/9aIrzIhqnEY

エフェクターを使ってる?

よくエフェクターを使ってる?と聞かれますが
リバーブしか使ってません

生音自体が普通とは違います

自分の音が好きです
たまに硬い音の時もありますが、リードによってですね
リードはかなり厳選してます

いいマウスピース使ってもいい音にならない場合はリードを選びましょう
マウスピースとリードが大切

息を入れる角度

息を入れる角度

クラシックの教えで、ノーマルな角度だと、やはり普通の音しか出ません

ジャズの場合は特徴ある個性を出すために色々と工夫しましょう

角度と言っても口の中の状態と見た目に差がある場合がありますが

見た目の角度としては、マウスピースと顔が 90度から、サンボーンのような角度までの間で最適なものを探します

太い音を出したい場合の角度や、アタックが強くできる角度、色々あります
角度より下唇の位置だと言う人もその位置と角度など組み合わせて自分に最適なものを

まずは全く見た目は変えないで低音から高音まで出す、それがやりやすい角度
を見つけます

そして出したい音に合わせて変える練習

この音はこの角度、みたいなのを覚えます

クラシックならあまり動かさないのが基本

ジャズの場合は、同じフレーズを色々変えて吹く、音質が変わるとか雰囲気とかありますが、実際に録音したらあまり変わらないですが、自分なりの雰囲気作りもできます

電子楽器ではないのでいろんな音を研究しましょう

のどを開く練習にグロー奏法

のどを開く練習にグロー奏法

この曲では軽くグローを入れっぱなしです
ウーとかヴーとか声を出し、歌いながら吹く

普通は部分的に使いますが、高音でも喉を開く
などの練習にいいです

部分的になら自然と出るようになるといいです

音質の均一

音質を均一にしたい

サックスは吹く強さで音が変わります

強く吹けば、明るく張りのある音で、上も下も均一になります

普通に吹くと上は明るく、低音域は少し太くなります。
差が出ます

こう言う音を出したい、と言う時には吹く強さや吹き方を変えます

音を太くしたい場合は、強めより少し弱く吹いていればいいわけですが、弱過ぎてもダメです

吹き方が弱い人はダーク目、と言うのはすでにわかっていると思いますが

どう言う音を出したいか、で自分なりの吹き方を決めましょう

弱く吹いても張りのある音とか、強めに吹いてもダーク目とか、マウスピースやリードでも変わってきます

色々とテストして録音確認が必要です

Youtubeの動画がダウンロードできない場合

Youtubeの動画がダウンロードできない場合
Youtubeの動画をダウンロードする方法

Youtubeのカラオケなど
たまにダウンロードできない動画がありますが
Macでは無理
WinでIEでRealtime ならできます

先入観は捨てたほうがいい

先入観は捨てたほうがいい

リードでもマウスピースでも
これを使うとこうだろうから、とか

録音でもマイクで先入観は捨てたほうがいい事は多い

そういうとこから自分だけの音が出来てくる

Michael Lington

Michael Lington - Fragile

ヤマハ アルトサックス

サックスにはいろいろありますが、ジャンル的にPOPSならYAS62
ダークすぎず明るく、ちょうどいい
聴く側のサックスをやってない人には明るい音が好まれます

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